タミヤ バギーチャンプ

2008年07月21日 21:20

え~すっかり休みボケしてます・・・(/_;)

さてさて、久しぶりの旧車ネタです。
さすがに、最終兵器的なネタです・・・(笑)

今回は、タミヤの初代レーシングバギー 「バギーチャンプ」です。

「タミヤRC四半世紀の記録」によると1979年11月1日発売 キットNo58015
定価18,000円。正式名称は「RACING BUGGY ROUGH RIDER」です。

IMG_4124.jpg

こいつについては、多くを語らずとも、皆さんのほうがよ~っく知ってるはずです。
私も、ラジコンにハマったのは、こいつからですんで。

IMG_4125.jpg

まぁ、ざっとですが・・・説明を・・・

タミヤが開発した初の本格レーシングバギーとしてデビュー!
アメリカ西海岸で流行していたパイプバギーがモチーフとなっています。

実車さながらの足回りはそのままに、完全防水(笑)のメカボックス、ギアケースを装備し
少々の水溜りは物ともせず走行可能!(大笑)

IMG_4127.jpg
IMG_4128.jpg

2mm厚のFRPシャーシにジュラ製のサブプレートでシャーシを補強したスペシャルな
構成でした。
スピコンは機械式の2速。ギアケース上に大型のレジスターを装備していました。
これがまたカッコイイんですよね~(笑)

IMG_4129.jpg

このチャンプとワーゲンオフローダーはアメリカでも人気となり
世界中で、一大バギーブームを引き起こしたという名車です。

アメリカでは、各サードパーティからいろんなパーツが出ていた模様です。
当時は、小学生だったんで、そんなのまったく知らんかった。

とまぁ、こんな感じですが、実際は・・・・・

重量が2.1キロもあり、超!重い。
デフは装備していないので超!曲がらない。(まっすぐはok!)
メカボックスは超!浸水します・・・涙;
走行時間がめちゃ超!短い・・・(ま、1200バッテリーだったし)
オイルダンパーのオイルが超!ダダモレ・・・・その他もろもろ・・・

とまぁ、意外と最悪のマシンですが、当時は超画期的で超カッコイイバギーでした。

あと、このバギーチャンプには、年代によって各所がマイナーチェンジされています。

初期の初代は、画像のとおり黒いバンパーだったり、フロントサスのバネストッパーが
ねじ式だったり、箱絵が違ったりといろいろです。

中後期型は、後発のフォードレインジャー、ファイティングバギーなどとの
パーツ共通化が図られています。

いまでも、某オクでは結構見かけます。
さほど高くないようですが、買っても走らせるのは怖いですね・・・
パーツの補給が難しいのと、防水のメカボックスで、搭載できるバッテリーが
決められてしまうことですかね。
1700MPかバラセルでラクダを組んでください。
あと、今のモーターは入りません。昔の540Sやブラックモーターじゃないと
固定ピンが合いません。
デフがないので、曲がりません。マジで。米のソープ社で昔出していたようですが
今では軽く2諭吉以上です・・・涙;

それでもかっこいいよ。バギーチャンプ!

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